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【2020年半ばに物語を始めた者の手記 48】ラバナスタと(仲間向けの)イヴァリース設定の話

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最近遊び方が単調になってきて、何かやりたいなという所に入ってきたリターン・トゥ・イヴァリースの話。

ワールドがボズヤ戦線で賑わっているのに、こちらはこれをやらないと、ボズヤ戦線に繋がるクエストが発生しない。
そういう意味では渡りに船のコンテンツ。

私はこのコンテンツに、モンクがLV70になってから混ざりたかったけれど残念ながら間に合わなかった。
そんな訳で、今回は漆黒のクエスト途中で放置している白さんで行ってきた。

今日は王都ラバナスタを攻略し、続きは次回に持ち越すという事に。

さて、イヴァリース世界を元にしたFFTとFF12のプレイ時間を合わせたら300~400時間位遊んだだろうか。
もっとはまった人は更に1.5倍位遊んでいる事だろう。

これらイヴァリース世界のファイナルファンタジーが好きな人にとっては、リターン・トゥ・イヴァリースは垂涎もののコンテンツだというが、結果から言うと、期待は裏切られなかった。


(はいここからFFTやFF12をやっていなかった人向けの話です)



ラバナスタは、FF12では主人公ヴァンの出発点となるダルマスカの王都の名前である。
FF14のダルマスカはガレマール帝国に滅ぼされているので王都ラバナスタも当然廃都になってしまっている。
瓦礫と化した王都は物悲しいが、それでも懐かしさに変わりはない。

ステージ攻略時に流れている音楽はFFTのTrisection(曲名)。
FFTとFF12のごった煮は古くも新鮮だ。

ガラムサイズ水路もまた懐かしい。
FF12では主人公のヴァンがアーシェ王女に「オイヨイヨ!(飛び降りろ!)」と叫んだ場所であり、不浄王キュクレインとバトルしたダンジョンでもある。

FF14でのキュクレインはなぜか魔航船ヴォイドアークのレイドボスに回されているが・・・。

ガラムサイズ水路の途中にヴァンの記し書きがあって「飛び降りろ!」と書いてある。
声優さんの滑舌の悪さが話題になった事に対する、スタッフからの意趣返しか。



ボスも魚座の背徳の皇帝マティウスや獅子座の統制者ハシュマリム(こっちはFFTでもお世話になった)が懐かしい。
いて座のボスにシュミハザではなくロフォカレが出てきたあたり、細かいネタの仕入れ方を感じる。

上記はイヴァリース世界における召喚獣、ルカヴィ(悪魔)という立ち位置である。

そして、FF14のメインにがっつり関わってくるゾディアークはFFTやFF12にも出てきた蛇使い座の召喚獣であり、イヴァリース世界における召喚獣(ルカヴィ)の対の存在の名称を冠しているのがアシエン達である。
これらはファンなら周知の話という事になるのである。


例を挙げると、ラバナスタの最初のボス、背徳の皇帝マティウスの対の存在はラハブレアという名前であり、シャア声のアシエン【ラハブレア】は背徳の皇帝マティウスのマークを逆にしたものを顔面に付けている。

さらに例を挙げると、アシエン【エメトセルク】の場合、死の天使ザルエラのマークを逆にしたものを顔面に付けている、という事になる。



最後のボスは冷血剣アルガス。
「家畜に神はいないッ!!」の台詞で有名なお方である。

何故か、戦闘中に流れてくる曲は、Ultima,The Nice Body(曲名)である。

アルガスは平民を家畜と捉える性格ではあったが、一方、境遇故に貴族という存在に振り回された可哀想な人物ともいえる。
このアルガスが放った矢によって、ディリータの妹が命を落とす事になり、逆上したディリータはラムザと共にアルガスを討つことになる。そして、ディリータは貴族であるラムザとも袂を分かち、そして英雄王の道へ歩む事になるのだ。

FF14でのリターン・トゥ・イヴァリースというコンテンツは、その英雄王ディリータの裏にラムザという青年が暗躍していた事をデュライ白書を紐解いて証明する話なのである。

そんなわけで、英雄王ディリータを誕生させるきっかけを生んだのが、アルガスというキャラクタであり、割かし重要な人物なのである。

リターン・トゥ・イヴァリース内で、このボス誰よ?などというセレクションは、FFTやFF12ファンにとってひとつたりとも存在していないのである。

アルガスは貴族社会での成り上がりに執着していて、相当の執着を抱えたままラムザ達に討たれた。
FF14では聖石によってルカヴィと化した?アルガスだが、討伐時に正気に戻ってラムザに助けを求めるあたり、袂を分かっても、同じ貴族出身者としてのシンパシーはずっと抱えていたんだなと解釈できる。

FF14の開発陣曰く、ここに出てくるFFTの有名人は想いが幽霊の様に囚われて留まっている状態らしい。

無残である。

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