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【零式への旅 前編】敗北からの再起。勝ちを掴める『共通認識』とは?【攻略】

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初めての方は、はじめまして。
いつもの方は、いつも見守って頂いてありがとうございます。
プレイヤーの皆さんのお話を聞くのが大好きな、セレスタイトです。

ここ数日、無邪気な若葉に高難易度コンテンツのお話をして下さる先輩方から、「零式への旅」を語って頂いています。

この日はエレガントな女性のお侍様に誘われるまま、和風のお宅にイン。
ソファーにゆったり座る姿が美しすぎて、画面から伝わってくる、私の緊張(汗)。
これだけキレイなのに、零式で勝てるくらい強いというのが、なんかもう全部持ってるんですかと、既に涙目です。
若葉な私に、よくお話してくださる…(感涙)

※匿名希望につき、NPCの女侍様。


セレス「お邪魔します」
お侍様「ようこそ! セレスさんで読み方あってますか?」
セレス「はい! なんとお呼びすれば良いでしょう?」
お侍様「はじめまして[匿名希望]といいます。よく[お侍様]ってよばれます。好きに呼んでください!」
セレス「では[お侍様]で!」
お侍様「はい!」


私はリアルで見習いライターなので、あるあるなんですが、地位のある方ほど丁寧で、こちらが若輩でも見下さず、自然に会話をリードしてくれます。
でも、ゲームの中でもそうなのか…。
本当に強い人は、丁寧で優しいんだ…。
と、この時思いました。
(会話をリードされるライターがアレなのは、また別の話)

お侍様「零式の何について話せばいいのでしょうか?」
セレス「具体的な勝ち方や、攻略方法というよりも、そこに向かうための準備をうかがいたくて。
例えば、人をどう集めたのかとか、プレイヤースキルをどう磨いたのかとか、極なんかをやりながら対応力を磨いてから行ったのかとか、どなたかにキャリーしてもらってから練習していったのかとか、色々なパターンを知りたいです」
お侍様「わかりました! 時間がなくなったり、わからない事があったら、さえぎってもいいので言ってくださいね」


この配慮! このコミュ力!既に大好きになっている私。
このあたりは、ギスギス回避=攻略難易度↓ に関わってきそうな気がします。素敵な人だ…。

記事を書き起こすため、
・お話のSSの撮影すること
・それをSSとして投稿しないこと
・お姿やお部屋のSSを撮影しないこと
・お話の内容も、お許しがなければ公開しないこと
・ご希望により匿名とすること
…などを確認して本題へ。


◾︎零式との出会い

お侍様「一応私のレイド歴はアレキの天動からで、4層までクリアしたのは、オメガのアルファからです」
セレス「それはノーマルしてから零式、ですか?」
お侍様「最初はノーマルですね」
セレス「それでも難しそうですよね…。動画でしか知りませんが(汗)」
お侍様「私がFF14をはじめてメイン追いついたのが、天動が実装される少し前で」
セレス「ベテランさんですね!」
お侍様「メインが終わったのでFCの方と極いってたんです」
セレス「まず極、そのあと零式、みたいな感じですか?」
お侍様「まだそのときは零式知らなかったと思いますがw」


こんな方にも、零式の存在を知らない時代があったとは…。
当たり前ですが、なんだか不思議です。その頃にしていた他の遊びも、お聞きしたいところ。

お侍様「そのときは極の延長くらいにしか考えてなくて零式を」
セレス「全然違いました? やはり…」
お侍様「動画何回か見るくらいしかしてませんでした」
セレス「そういう方は、多いみたいですが…」
お侍様「こんな技あるなあくらいでした。でも、行ってみると…、1層すらクリアできませんでしたね」
セレス「クリアまで、その後どのくらいかかりましたか?」
お侍様「1〜2週間くらいだったと思います」


実装されてすぐのコンテンツは、攻略方法が固まっていないので、最初は時間がかかるようです。
動画や配信者さんが増えた今では、数日で攻略情報も出てきますが、他の方のお話から考えても、この頃は今よりも手探り感があったように感じます。

セレス「私が聞いた中では早いです!」
お侍様「悔しくて、なんでクリアできなかったのか調べたんで…」
セレス「でも情報が散在してますよね。それをまとめたくて、こんなことしてます」
お侍様「情報多いですね」
セレス「古いものもありますし、暗黙の了解も厄介で。でも実際は、その場で臨機応変に、ですよね?」


お話はここから、実戦的になっていきます。


◾︎零式攻略のための共通認識

お侍様「共通認識もってる人で集まる方が難しい。仰る通り、暗黙の了解は厄介です」
セレス「とりあえず、募集の暗号読めないなら来るな、みたいなとこありますしね」


PT募集を見ていた時に、暗号が並んでいて、なんだこれ?と思った記憶が蘇ります。「フリロ」「一枚受け」「三滅解散」あたりはわかるんですが、「ぽよん」って?「ぽよん」何?って思ったことあります。ぽよんかわいい?

お侍様「だからこそ最初に打合せして、あやふやなことは解消させておきます」
セレス「制限時間ありますもんね…」
お侍様「いろいろなやり方がある場合は、特に注意が必要です」
セレス「はい」
お侍様「募集にやり方を書いていても、間違える人はいます」
セレス「予習の程度が違ったりもしそうですし、見ている攻略も違う時がありそうですもんね」
お侍様「そうですね。それぞれにメリット、デメリットあるので」
セレス「構成によって、またそれも変わるし…」
お侍様「いろんなパターンがあるものは、野良だと経験的に、やり方がしぼられていきます」
セレス「そうなんですか! しぼられるのあんまり期待してなかったから、ちょっとびっくりです」
お侍様「野良だとそれこそ構成は毎回かわるし、それぞれの練度も違うので」
セレス「ですよね…」
お侍様「火力より安全をとった汎用性の高いやり方になっていきます」
セレス「あるんですねそれが」
お侍様「あります」


あります、かっこいい……!
勝ちパターンがあるというのは、当たり前かもしれませんが、救いですよね。
そこに至るまでに、多くの先人達が床を舐めているかと思うと、ありがたく使わせて頂きます…しか言えません。
(まだ行けないけど、いつか言いたい!)

セレス「先人の積み重ねのたまものですね…。そういう意味では、タイムラインとか散開図も、簡単にコピペとかで頂いちゃうの申し訳ないです」
お侍様「それぞれのやり方になぜそうなったか理由があるので」
セレス「はい」
お侍様「タイミングはシビアだけど殴れる時間が増えて火力出せるとか」
セレス「ああ…」
お侍様「逆に安全だけど殴る時間減って火力が下がるとか」
セレス「それぞれの仕事をきちんとしても勝てなかったりとか、相当シビアだと聞いてますが、やはり…」
お侍様「タンクさんもヒーラーさんも、火力必要です」


DPSさんだけでなく、ヒラタンも火力を出さないと勝てないのが零式。
次回、火力のお話に続きます。

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