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J'mahara Tia

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【RPer向け?】月刊ピックニャンvol.3 【虚構新聞】

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※注意※
本記事はエオルゼアに有りそうで無い出来事やゲーム内のイベントを新聞風にまとめた記事です。実在の人物.団体.事柄とは一切関係ないフィクションである事をご理解下さい。
本記事に記載された文面は全てジョークですので、ネタとして閲覧ください。
また本記事はRPの場においてのご利用を許可します。会話のネタ等にご活用頂ければ幸いです。
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月刊 ピックニャン 第七星暦元年 霊五月三十一日 第三号 @J'mahara Tia

【北州イルサバード大陸ボズヤ地方にて帝国への反撃開始か?各国に支援の呼びかけ】

先日9日、各GCに北州イルサバード大陸ボズヤ地方南方にて帝国への反攻作戦が開始。それに伴い冒険者からの物資支援・援軍募集通知が通達されたとの事。
北州イルサバード大陸はエオルゼアより東北に存在し彼のガレマールが占拠する土地である。ボズヤ地方は第六星暦末期にガレマールの支配下に置かれており、今回の反攻作戦実行の理由として近年のドマ・アラミゴ解放があるらしい。参加した冒険者には獲得した戦果に相応の報酬と名声が与えられるだろう。
現在ギムリト地方ではエオルゼアはガレマールとの戦闘が行われている為、今回の南方ボズヤ反攻作戦が成功し解放されればガレマールの指揮は低下し平和の兆しが現れるかもしれない。しかし戦場とは命の価値が低い場所である。参加される者は自分の生き残りを第一に挑んで欲しい。

【天使か妖異か?守護天節到来】

「トリック・オア・トリート!」
冷たい秋風を吹き飛ばすように可愛らしい合言葉が町中に響く。
白いシーツのお化けに、黒魔道士。おそろしい人狼からパンプキンヘッドにモーグリ族まで?
様々な衣装に身をも纏った子供達がバスケットを片手に大人達の元に駆け寄る。
そう、大人も子供もお待ちかねの守護天節の季節がやってきたのだ、しかし今年は残念ながら例年通りとは行かない様子。それは何故か?今年前期は流行病が蔓延し、感染者拡大を抑える為人々が密集するイベントは自粛するようになっているからである。それは読者の皆々様が知っての通りの事実であり、それゆえに従来通り大々的にサーカスを呼び祭りを行う事もできない為、小さいながらも伝統的な「バスケットを持って悪戯か菓子を要求して回る」という方法で守護天節を楽しんでいる様子である。
寒さに負けず絶え間なく聞こえる子供らの笑い声には大人達も元気な声に、気を張っていた大人達も頬を綻ばせている姿が伺える。
サーカスと言えば、前年からグリダニアにて恐怖と歓喜の舞台を演じていた旅劇団「コンチネンタル・サーカス」はどうやら今年はゴールドソーサーにて滞在し何と前年話題になった廃屋敷での仮装パーティーの招待状を頒布している。流行病の関係上公演ができないのお考慮し、せめてもと開催を企画したとの事、連日の疲れや抑圧されたストレスを仮装パーティーで発散してみては如何だろうか?

【街道のよもやま――ドラヴァニアの史跡に思う】

クルザスの西部から、どこに道があるのかも分からない銀世界を抜け、険しい峠を越えて、緑の葉を茂らせる七天樹の森を目にした旅人は、ほっと一息つく事だろう。この高地ドラヴァニアの地においても、凶暴なワイルドチョコボや邪竜の眷属に、十分注意が必要ではあるのだが。
ドラヴァニアの街道の特徴は、整然とした石畳である。恐らくは千年の昔、エレゼンの王に率いられた一団がこの地を訪れた頃に開拓され、整備や補修を重ねて、現代に伝わったものと思われる。
老朽化して崩れた石材が転がっていたり、凹凸が目立つ部分もあるが、文字通り歴史の礎の上を歩いているのだと思えば、それらもまた感慨深い。
この地方の歴史とは即ち、燃え尽きる事のない戦火の歴史でもあった。
街道の周辺には貴重な遺跡が散在しているが、そのうちいくつかの建造物には、風化によるものではなく、人為的な破壊の痕が見られ、人とドラゴン族との間に刻まれた憎悪の深さを、我々に物語ってくる。
もし多少の冒険心と、護身の心得があるならば、安全に留意した上で、モーン大岩窟を探索するのも良い。
街道の果てに位置する岩窟の奥には、祭壇と、見事なドラゴンの彫像が設えられている。ややアンバランスな形状のモニュメントだ。それもそのはずで、彫像の向かって左側半分は、破壊され現存していないのである。怒りに任せて抉られたような、あるいは灼熱の炎でも浴びせられたような、捻れた台座だけが残っている。
専門家の調査によると、当初はドラゴンと対になる形で、人間の女性像が造形されていた可能性が高いという。
翻って、遥か東で熾烈な戦闘の続く、対帝国戦線を思う。
未だ、世界から争いの火種が絶える事はない。かつてドラゴンと向き合い、岩窟の祭壇にその姿を刻まれた女性は――あるいは、街道の石畳を造り上げた名もない職人は――果たして現代の世を生きる我々に、どんな眼差しを向けるのだろうか。
さて、モーン大岩窟までの道のりだが、地上から崖をよじ登っていくのは困難である。
街道沿いにそびえ立つ、不浄の三塔と呼ばれるドラゴン達の住処には、人間も上れる階段や廊下が設けられており、塔の中間程の階にあるテラスから、岩窟へとスムーズに渡れるようになっている。
この塔に住まうドラゴン達は、無暗に人を襲ったりはせず、風雨を避けて塔内でしばし休息をとる事も許してくれる。
ただし、好奇心旺盛な幼い個体には注意が必要だろう。幼体であっても、翼や爪は生え揃っているので、じゃれるつもりで飛び掛かってこられるとヒヤリとする。
何より、時間の概念と体力が、人間とは大きく異なるあたりが問題だ。岩窟で溶岩釣りを楽しむつもりでいた筆者は、ここで幼竜のかくれんぼに三日三晩付き合わされ、釣り竿も持てないくらいに疲れ果ててしまった。
(Manjiro Hanada)

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