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Lili Umu

Ridill (Gaia)

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昨日、教皇庁に行ってきた

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※ネタバレにならないよう気をつけていますが、もしかしたらネタバレに感じる部分があるかもしれないので、蒼天をまだ終えていない方は読む際ご了承ください

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2月末にFF14をはじめ、新生を終えたのは5月。
中間ストーリーを終えて蒼天に入ったのは、6月だった。
メインと共にギャザクラも同時に楽しんでいきたいという思いがあったので、私の進みはとにかく遅かった。それもまた楽しかった。

IDに教皇庁という文字が現われたのは、一昨日の朝方だった。外がうっすらと明るくなる時間で、FCの人達は誰もいなくなっていた。
「なんだか難しそうなところだから、FCの誰かと一緒に行けるときに行こ」と思い、その日は電源を落とした。

昨日の夜、インしたときFCの人達もインしているのが見えた。いつもと同じように、開放したてのIDに行きませんかとチャットを打つ。いつものように、行けるよと返してくれた。

「教皇庁に行くんです」と伝えると、付き添いのFCの人は「メイン進んだね」と話しながらヒラを出してくれた。私は忍者を選んだ。
ジャーナルを開いてみると、現時点でコンプリートしているクエスト一覧が思っていたよりも多くて、こんなに進んでたのかと驚いているうちにシャキ音が鳴った。

恒例のよろしくお願いしますのあと、自分の他にも初見の人がいることに気がついた。初見を2人抱えてしまうことになって、ちょっと申し訳ない気持ちになった。ここ数日、IDで必ず1死してしまうことが続いていたので、今回は死なないように頑張ろうと思った。

教皇庁は、誰一人死ぬことなく、全員立ったままで終えられた。自分のミスで死を覚悟した瞬間が何度もあったのに、さすが先輩すごいなと感動していると、ムービーがはじまった。ゆっくり見てね、と言ってその先輩はパーティーから抜けていった。

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会話を一言一句のがさないようにした。この場には、似たような生い立ちの人物が二人いて、クエスト名の「盟友」というのは、この二人を指しているのだろうと思っていた。
どちらの人物も大好きなので、どちらとも幸せになって欲しくて、未来ではきっとそうなるのだろうなと思っていた。

ムービーがどんな風に進むだろうかとか、そういうのを全く考えていなかった。何も考えていなかった。だから、一瞬なにが起こったのかわからなかった。どうしてなのかわからなくなった。

何度も、なんで、と思った。この後誰かがどうにかしてくれるんじゃないのか、と思ったりもした。でも、そうじゃないということが会話からわかった。

笑顔で、と言われて、ムービーの中の自分が笑顔になった。でも画面の向こうの私は、全く笑顔になれないでいた。気持ちが定まらないでいた。

目の前で悠々としている相手を全員恨んだ。
でも、復讐はだめだというのは、ニーズヘッグと同じ事をしてはいけないのだということだけはわかっていた。次なるエスティニアンを生むことは避けなければならないのだと思った。竜詩戦争は、ここで決着をつけないといけないことなのだった。ニーズヘッグの気持ちを思った。

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教皇庁を出て、FCチャットで少し会話をした。悲しくて呆然としていた。涙が止まらなかった。みんなどうやってここを超えてきたのか、わからなかった。立ち直り方がわからなくなっていた。

すぐ隣のNPCが、次のクエストへと続くマークを頭につけていた。話しかける気力もなくて、階段を下った。行くところもなくて、階段途中の隅で立っていた。このままこのゲームを続けられるのかも、わからなくなっていた。

FCの人が来てくれた。教皇庁へ一緒に行ってくれた先輩とは別の先輩だった。画面の向こうでずっと泣いてしまって、何も言えなくなってしまった。

ゆっくりでいいからね、と言ってくれた。「落ち着いたら、また進めばいいから」
うん、の二文字を打つので精一杯だった。

クエスト名は、「ただ盟友のため」だった。
三国から背を向けられ、色んなものを一気に失って、暗い雪道をあてなく歩いていたとき、唯一の灯火だった。気づけばよすがとなっていた。盟友という意味を知った。立場が逆だったら、私も同じことをしていたと思った。

笑顔で、と言われて笑顔を見せられるのは、強さの証明なのかもしれないと思った。悲しみに暮れて終わらず、ここで笑顔を見せられる強さを、ということなのかと思った。

教皇庁で、最後まで立たせてくれた先輩に感謝した。一通り終えて立ち尽くしているところに寄り添ってくれた先輩に感謝した。

盟友のため、竜詩戦争と向き合おうと思った。
Commentaires (1)

Quole Silver

Ridill (Gaia)

めっちゃ読みたい!
けど、話が進んでないので読めない( ; ; )
端々にちらほらと見える単語がすごく気になるので、頑張ってストーリー進めてまた読ませていただきますね!
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