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Qlainne Oswell

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バハムート侵攻編2層【8戦目:レイド】

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何故私はバハムートの攻略を続けているのでしょう。

FF14を再開(と言う事にしておきます)した理由は漆黒を見てみたかったからに他ならないのですが、ここ何カ月もひたすらバハに挑み続けています。
メインクエが進みません。
面白くなければバハの攻略は間違いなく続けていません。
しかし「面白い」の他にもう一つの理由があったりします。

「零式や絶には手を出さない。」

ネット上だけの言葉なのかもしれませんが、私はこの言葉に違和感を感じていました。

「零式や絶は選ばれた人間のみが挑戦出来る世界なのか。」

自分の意思で手を出さない人もいるだろうし、出したいけど怖くて出さない人も居るかもしれません。
誰でも彼でも来てもらっては困る、と思っている人も居るかもしれません。
様々な遊びが出来るFF14において、全てのプレイヤーの最終目的地がレイドだとは当然思っていませんが
「レイドに手を出したいけど手を出して良いのだろうか」
こう思っている人はどうしたらいいのだろう。
何となくそう思っていました。

「知識、技術、経験が無いから行くのをためらう。」

至極当然な事で、私は初見未予習ではIDであってもPT募集で挑みCFは使いません。(色々と怖いから)
しかし「怖いからと言う理由だけでレイドを諦めるのは勿体なくないか?」
そう思っていました。

元々ILの暴力によるノーマルシンクの世界に対して私が不完全燃焼だった事もありますが、どうしても世界中(と言っても大げさではないと思います)のプレイヤーが楽しんでいる世界を覗いてみたかったのです。
その覗くことに対して、はて資格がいるのだろうか。
最先端攻略チームの一員に入れて欲しいと言った話ではないです。
「レイドってどんな世界なんだろう。」
この考えすら否定されていいものだろうか。

何となくですが、バハに挑戦する前はそう考えていました。


実は、侵攻編2層での私の攻略知識は、いつもよく参加して頂いていたタンクさんから約8割ぐらい教えて頂いていた知識でした。
そのタンクさんの姿は今回のPTではありませんでした。
しかし私は今回のPTで2層を終わらせてしまう覚悟で挑み、結果は攻略することが出来ました。

今回のメンバーは全員過去に何度か参加して頂いていたメンバーでした。
どんな背景を背負ったメンバーだったのか全く分かっていませんが、攻略出来ました。


私は思うのです。
レイドに挑戦するには、選ばれる必要なんてないんじゃないだろうか、と。
あえて言うなら、特別な覚悟を持つことだけで十分なんじゃないだろうか。

では、その覚悟とは?
私が思う覚悟は、2点だけです。
・仲間を信じきる
・攻略するために挑戦する

この覚悟だけで十分なんじゃないかと思っています。

私は「レイドは誰でも望めば挑戦できる場である」と考えています。
そういう場であって欲しいと願っております。

そして私の「覚悟」に何時も付き合ってくれている皆さんに本当に感謝しています。

昨夜は最高の瞬間でした。


「レイドは本当に人を選ぶのか」

その答えはもう少し先にある気がします。



追伸
くだんのタンクさん。
貴方がいなければ、この2層の攻略を終えるのはまだまだ先だった事は間違いないです。


攻略出来ましたよ。

Commentaires (2)

Marie Stringer

Alexander (Gaia)

クリアおめでとうございます!

自分のやりたいことを、自分のやりたいようにやる……言葉にすると簡単ですが、これほど実現の難しいことはないと思います!

これは決して自分勝手に、好き放題やるということではないのですが、その辺りを勘違いしたり、本音を隠して妥協したり、あれやこれやと言い訳をしたり……とまぁ、本当に自分のやりたいことを、自分のやりたいようにやれている人は、ほんの一握りなのではないかと思います。

やれる人とやれない人……その違いがどこにあるかといえば、覚悟の有無だろうと思います。

覚悟があれば何が起きても受け入れられますし、寛容にもなれます。

簡単なことなら覚悟の必要もなくこなすこともできると思いますが、そうではない、困難なものに立ち向かい、乗り越えていくには、相応の覚悟が必要なのだろうと思います。

また、そうした対象になるものは何も最新のコンテンツである必要もないですし、ただ、旬のコンテンツではないものに挑戦すことは、それ相応の大変さもありますが、それでもいいという覚悟さえあれば、また、同じ覚悟を持つ同士が集えば、やれないことはないのだろうと思います!

Qlainne Oswell

Pandaemonium (Mana)

マリィさん
コメントありがとうございます!

私は日記を書くにあたって出来るだけ読む人に対して不快感を与えないように心がけているつもりなのですが、ついつい「暗ーい闇の中に一点の光が...」的な書き方をしてしまう癖があります。
「覚悟」と書くと重苦しくなってしまいますが、それは様々な固定募集で求められている人間性の事なのかもしれません。

ちなみに、続けてられている最大の要因は楽しいからであり、実は今回のメンバーも個性派揃いだったりします。
各人の了承を取っていないので詳細は記載出来ませんが
白...募集主
ナ...フレ繋がり。存在がスマート
戦...謎の国際人。明るさにステ全振り
学...歴戦の強者。実は主が崇めるヒラ
竜...伝説のロックンローラー。
忍...フリートライアル中。
銃...寡黙。でもいつもありがとう!
召...伝説の勇者。軍師。

今回集まったメンバーの個性から物語性を帯びていました。
このメンバーが今回の仲間だったのです。
それは楽しくなるわけです。
そして参加して下さる皆さんには、ただただ感謝しかないのであります。
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