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Qlainne Oswell

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バハムート侵攻編2層【5戦目:雑魚】

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私、この2層に突入してからはほぼ中央に陣取り、しかもボスに背を向けてひたすら回復しています。
これはギミック処理をこなすのに一番脳死出来る方法なので、その是非は置いておいて中央に立って回復させてもらっています。

それはもう、ひたすらHPバーとデバブしか見ていないので、実はフィールド内での戦況については全く把握していなかったりします。
なので雑魚に絡まれても仁王立ちして回復作業、範囲が来たら少し移動する。
ほぼこれをしております。

つまり、私は他のメンバーが戦闘中にどのような行動をしているのか全く見ていないために、この2層でどのような雑魚が何体出てきているのか、実は知らなかったりします。
だたし、作戦会議では雑魚の処理をどうするべきか、雑魚はどの方向から湧いてくるのか等の会話は耳に入って来ていました。

ここで、私は「おや?」と感じた事がありました。

「ボスの存在感が薄い。」

私が今までのバハ下限において非常に苦労させられていたのはボスです。(と言ってもまだ2体ですが。)
そのボスの圧倒的な攻撃に苦しめられて、それはもう死屍累々の戦いを繰り広げてきた訳です。
しかし、この2層においてはどうも勝手が違う事に気付き出したのです。

「ボスの攻撃の存在感が無い。」

この2層は雑魚はワラワラ何匹も湧いてくる訳ですよ。
それはもう何体も。
それを岩にしたり、全力で攻撃したり、時には殴られて1発で床ペロさせられたりしている訳ですが、ボスから攻撃された記憶が無い。

MTさんが抑えてくれているから?

いや。
それは何となく違う。

何故なら、タニアやラフレシアは普通に強烈な攻撃を誰にでも叩き込んできていたからです。

そして私は初めてこの2層の罠に気付きます。


「雑魚が雑魚ではない。」


雑魚と言えば「誰にでも倒せる敵」とか「ちょっとした足止め」的な姿を思い抱くと思います。
この2層でも、ボスと対比して「雑魚」と言う言葉を頻繁に使っていましたが、もう一度考えてみます。

私を1撃の元に葬り去っていたのはボスの攻撃であったか?

答えは「ノー」です。

雑魚の攻撃で、私のHPは一瞬で大量に溶けていました。
この強烈さは、かつてのボスの攻撃級です。

ここで一つの仮説が生まれました。

それを踏まえての辿り着いた私の考えはこうです。
「雑魚を雑魚として扱っていたので、全ての対応を疎かにしていなかったか?」
「雑魚はあくまで雑魚なので、雑魚と考えて雑魚処理をしていなかったか?」

もう一度まとめます。
普通のイメージでは、ボスが居て、その前に手先(雑魚)が何体か居て、これを雑魚から倒していく。
こんなイメージのはずです。

しかし、どうやら2層は違っていました。
ボスが居て、ボスの前に居ると思われていた雑魚は、実は「ボスの攻撃手段」であったと言う訳です。

つまりMTさんが抑え込んでいたのはあくまでボスの頭であり、ボスの攻撃は「雑魚」として延々と続いていた訳です。

完全にダマされていました。

ですから、今後この2層に挑戦する方に対して是非伝えておきたいことがあります。
「ダマされるな。ボスは強烈な攻撃を繰り出してきている。」
「雑魚を舐めてはいけない。雑魚そのものが本体からの攻撃だ。」
これに尽きます。

上記は私の完全なる妄想ですが、真実からは近からずも遠からずだと確信しています。
そして、私を完全にダマしてくれた2層のボスの名前を記載して今回の日記を終えたいと思います。




そのボスの名前は「メリュジーヌ」。






※参考
メリュジーヌ(別名:メリュジーナ、仏: Melusine):人間であるアルバニアの王と、泉の妖精・プレッシナの間に生まれた娘とされている。普段は美しい娘の姿をしているが、出生時に呪いを受けており、毎週土曜日になると下半身が蛇の姿になってしまう。


つまりは、真実の姿を知ってしまったと言う訳か...(。 ・ω・))フムフム

こじつけすぎ?


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