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Chihiro Hargreaves

Douce rêveuse

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レイド初心者が3絶踏破するまでに考えたこと、やったこと

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私のプロフィール
始めたのは紅蓮時代、FCの方々に新生極にILシンクで連れて行ってもらったり、Nレイドをやってストーリーを楽しむだけのライトヒーラーでした。
その後しばらく休止し、共鳴編から再開、零式への挑戦も始めました。
そして先日絶バハをクリアし、現在実装されている3種類の絶討滅戦をすべてクリアしました。

想定する読者
・零式に挑戦しているけど活躍できている気がしない
・上手になるためのヴィジョンが見えない
上記のような不安を抱えている、向上心ある方々の一助となることがこの記事の目標です。

私自身ある方のロドスト記事を読んでから大きく成長できた過去があったため、同じようにこの記事が
誰かの助けとなれば幸いです。
また、私は零式と絶双方を白で踏破しているため、視点がヒーラーかつピュアよりになってしまう点をご承知ください。

やったこと
私が零式と絶に挑戦するにあたって、またその中で成長するために注意したことは大きく下記の4点です。

情報に貪欲になる
この記事を読んでる方はすでにこの項目については問題ないと思いますが、公開されている情報はすべて咀嚼して自分の糧とするような貪欲さは成長に大きく寄与します。
しかしただ摂取すればよいというわけではなく、「発信者がどういったロールで、どの程度のプレイヤースキルで、どういった意図で、どの時期に、どのようなメンバーとプレイしたうえでこの情報を発信しているのか」というファクター前提において情報の信ぴょう性を評価できるとより情報を活かしやすくなります。
ただし、自分のプレイヤースキルと発信者のプレイヤースキルが大きく解離していた場合、発信者の意図を十分に理解するできないことがままあります。
その時は意図を理解しないまま真似だけをすることよりも意図が理解できる程度にプレイヤースキルが近い発信者の情報を先に吸収し、一歩ずつステップアップすることをお勧めします。
形だけ真似て壁にぶつかった際に自身のどこに瑕疵があるかを分析できないことは非常に恐ろしいことであると私は考えています。

ヒーラーとしてのマインドセットを整える
抽象的な題となってますが端的に言うと「PTメンバーのうちギミックによりDPS1人がデッド、自分は白で相方が占星、この場合どちらがそのDPSを起こすべきか、またいつ起こすべきか」というような問に対して自分なりのロジックをもって答えられるか、ということです。
これには白占学それぞれの長所と短所、特性を理解する必要があります。理想を言えばそれぞれのジョブを零式で難なく使用できるべきですが、初めのうちは各ジョブの魔法やスキル、詠唱時間などの知識を身に着けておくだけでもそれより前とは全然違ったコンテンツ体験を得ることができます。
これらの情報と向き合いつつ、GCDの価値や相方ヒラとのコンビネーションの実現法など、情報収集の中で得られた視点について自身で考えることでヒールワークに対する自分なりのマインドセットを構築することができます。
マインドセットは自分の癖や意思決定ロジックに合わせて構築しなければならないため、上手な人間のものをコピーしようとせず参考程度にとらえておくことを推奨します。

ちなみに例として挙げた問いに対する私の答えは「自身と相方のMP量や次に来るギミック、PTのHP状態などの情報が欠けているため解答しかねる」です。

自分に対して負荷試験をする
「負荷試験」を平たく表現すると野良のクリ目PT募集に入って自分がどれだけイレギュラーに耐えられるか、ベストな耐え方を実現できたかを確かめる作業のことです。
もし回復を相方に押し付けてしまっていた場合、その相方ヒラが倒れてしまえばワイプは免れません。
しかし自分が相方ヒラを支えるほど上達していた場合、相方ヒラが倒れたところで適切なタイミングで起こせばいいだけですし、HPの戻しも余裕をもって行えるはずです。
この作業を繰り返してイレギュラーに慣れ、余裕が生まれることで観察眼を磨くことができ、結果としてワイプ原因の特定やPTの立て直しを行いやすくなります。

振り返りを行う
共鳴零式4層の光の暴走でよくありますが、ワイプ原因がよくわからないが全員に致死ダメが入っているという状態が攻略段階だと多々見受けられると思います。
そのまま何度も光の暴走に挑戦しつつけていればいつかは問題なくギミック処理が行えるようになってしまうため細かいワイプ原因の特定を蔑ろにするプレイヤーが時折いますが、私はこれを良しとは思いません。
その理由としては、「自身がワイプ原因でなかったとしても、自身の動きがほかのプレイヤーに影響し、そのプレイヤーがワイプ原因を作ってしまった」というケースに気づくことができず、恒常的に自身が存在するPTのギミック突破率を下げてしまうからです。

私の場合、原因が理解できないワイプに遭遇した時、そのシーンを録画し、寝る前に確認を行うようにしています。
確認する観点としては
・ワイプ原因は何か
・この原因は頻出か
・この原因は今後一定の再現性を持ってしまいそうか
の3つです。
「自分がワイプである場合」のみ確認を行う必要は一切なく、「人の振り見て我が振り直せ」の精神で基本的に全てのワイプに対して原因の特定を行うことが重要です。

ワイプにフォーカスして話をしましたが、ワイプしていなかったとしても何か引っかかる点があったならばそのシーンは見返すに値しますし、なかったとしても自身のプレイングを振り返ることで得られる情報は非常に多いです。

最後に
駄文を長々と続けてしまいましたが、要は
・予習復習をしっかりしよう
・ソースを確かめたうえで情報収集をしよう
・自分と向き合おう
を繰り返し徹底することが大事ということです。

以上となります。
研鑽を貴ぶ皆様に何かしらの影響を及ぼせたのなら幸いです。
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