Personnage

Personnage

Ginj Tulkhuur

Le Féérique

Mandragora (Mana)

Vous n'avez aucune connexion avec ce personnage.

Demandes d'abonnements

L'accord du joueur est nécessaire pour suivre ce personnage.
Envoyer une demande ?

  • 0

漆黒入り:過去作ネタ好き(諸々ネタバレ注意)

Public
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



高まったテンションの処理のために書いている記事です。
ふわっと語ってるとこがあるんで、データ的に違うみたいな話はノーセンキュー。
もとい、俺の記事を鵜呑みで知ったかぶりはオススメしません。

どこどこが伏線だから~とか、これを覚えておいて!とか、ここ気にして!とか
そういう「先を見てるからこそわかるネタ提供」は結構です。置いといてください。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

過去作ネタは出せばいいってものではないから、違和感なく組み込むことを
世界設定チームやメインシナリオライターさんは目指してるらしい。
蔑ろにしないように、かといってそのまますぎて浮いちゃうってこともないように。

例えば、カイエンの息子シュンは原作だと「ドマ一の剣士になる」と言われながら
他の民もろとも死んでしまって、死者を送るという魔列車に母親共々乗るのだが、
FF14では死ぬことなく元服を迎え「ヒエン」という実名をもった強い男に成長した。

魔列車で急に幽霊ぽいのが出てくるのは原作踏襲なんだけどエオルゼアなりに
解釈するんだったら鏡像世界にFF6と同じ歩みをした世界があるんだと思う。
ケフカによってあの世界は一度滅んでるので、そこで次元決壊したのかなあ。
ちゃんとしたことはわかんない。そうかもしれないねってだけ。

他の過去作がどう踏襲されてるかっての細かく話すときりがないし、
リアルタイムな思い出をお持ちの先輩たちには知識も熱も叶いっこないと思うけど
俺は俺の「これあれだー!」って気持ちをもってるので書いていく。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

FF1-3は全体的なベース(光の戦士、闇の戦士、クリスタルタワー)
FF4-6は蒼天(ナイト、暗黒騎士、竜騎士、トランス召喚、魔大陸、三闘神 etc)
FF7はシステムと世界観(リミットブレイク、マテリアはFF7が初出。エーテルの循環はライフストリームといえる)
FF8はガンブレと帝国(ガンブレードはFF8が初出。傭兵学校SEEDを発端とする。帝国にもSEED的なものありそう)
FF9ネタは狭間に入るようにチラホラ。

FF10以降はわかんねーけどヨウジンボウ先生の見た目はFF10準拠らしいです。
(俺は中世寄りファンタジーが好きなので10以降のFFは肌に合わない。
 俺に合わないのでダメっていう話ではない。あくまで俺に合わない)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

FF9ネタと思わしいもの(たまに脱線する)

・双剣士
主人公であるジタンが二振りの武器をもって戦う。なおジタンに獣耳はないが尻尾はある。
再現するならミコッテでタンタラスアタイアを着るのがいいんだろなあ。

・ギギ(ビビ)
「おじいちゃんと暮らす」「普通の子として扱われる」
「商品として攫われる」「最後に力を使い果たす」
全て原作のビビが歩んできたことの踏襲。目が鋭くなるのは類似の「黒のワルツ」踏襲。

・機工城アレキサンダー
アレキサンドリア王国を守護する召喚獣。
一般の召喚獣とは異なり、呼び出すべきときに呼ばないと召喚者に審判を下すといわれる。
バハムートのテラフレアを防ぎきり、バハムートを無数の白い光線で追い詰め消滅させた。
アレキサンダー自体はFF6が初出。「翼の生えためちゃつよアレキサンダー」はFF9が初出。
余談だが「時間の翼」はクロノ・トリガーに登場するタイムマシンの名前。

・劇場艇プリマビスタ
ジタンが世話になっている「タンタラス盗賊団」の拠点。FFTとは関係ない。
見た目もFF14のとFF9のは全く違う。名前と役割だけ借りているような状態。

・ハーディとガーディ
FFCC初出の双子。詳細はFFCCのネタバレになるから避けておくぜ!
FF12にも名前は出てるらしい。FF14のはFFTA2のハーディ・ガーディが由来の様子。
ビックスとヴェッジみたいなお決まりコンビネーミングのようだ。
元ネタは「ハーディ・ガーディ」という弦楽器。

・旅するモーグリ
ご先祖様、たぶん、「スティルツキン」っていう虎柄バンダナのモーグリだと思う。
あいつはカナヅチなんだ……。(FF9初出。以降FFCCシリーズにも登場)
そういえば「イグ・メル」って聞くたびに「FFCCにはマグ・メルがあったな」って思い出す。
関係があるのかはわかんない。モチーフにしてる言語が同じなだけかな。

・ゾーンとソーン
青と赤の道化師。一国を治める、醜いほどにぶくぶくと太った主人に従っている。
原作では小柄の男性二人組。主人は女性(ブラネ女王) FF14では性別が反転している。
第一世界のララフェルは蛮族(ドワーフ族)になっているので背丈も再現されなかった模様。
ゲートタウンで青と赤の道化師見た瞬間「あっ、ろくなことにならねえ」って思った。
※俺の進行状態では彼女たちの名前は不明ですがまあ確定だろって扱いをしてます。

余談だがドワーフ族は初代聖剣伝説のドワーフ族そのままの見た目をしている。
(シナリオの聖剣伝説、グラフィックのファイナルファンタジーで分派したそう)



伝説の職人「ワッツ」もお約束。うさぎのニキータという商人もいるが、いるのかな?※
また、草人は聖剣伝説LOMに見た目は全く違うが初登場している。
樹に宿る妖精もお約束だがピクシーは聖剣由来なのかどうなのか。全ては楽しみなままに。

※聖剣1~3ファンには「ニキータは紫の猫だっただろ!!」って言われそう。
うさぎのニキータはLOMからだよね。以降ずっとニキータはうさぎ獣人。

Commentaires (0)
Écrire un commentaire
ForumsStation MogBlog officiel

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles